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説明補足 |
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ラダー&エレベーターのリンケージです。
1号艇と違ってエルロン無の3ch仕様です。
スペース的には何とかなるんですが、予算と手間の関係で泣く泣くの3chです。
実際のシャフトの防水ですが、今まで述べてきた方法でも良いのですが少しでも多くの方法を紹介したいので初挑戦の方法です。
と言っても私が初挑戦なだけであって、この方法は既に実践されている方が居り極めて有効な方法であります。
簡単に説明すると防水ブーツ方式のゴムパイプ版です。
自転車のチューブに使われている虫ゴムを使い、シャフトとハイプにかぶせて接着剤で止めてあります。
接着剤で止めてあるのでボウスイハ完璧なはずですが、ブーツと同じ様にゴムの伸び縮みの範囲で作動しますので劣化が心配です。 |
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この後、受信機のアンテナの処理とアンプ搭載&SWをどうするか?が問題であります。
中でもSWにはいつも悩まされます。
船体外部からSWを操作するのに2つの方法があります。
一つはシャフトを通して中のSWを操作する。
でもこの方法ではもう1個防水リンケージが必要になり、その分水漏れの可能性も高くなります。
もう一つの方法は磁石を使った非接触でのSW操作です。
これだと、走行直前に水に浮かべた状態でも磁石を近づければONにでき、非常に優れものです。
かつてアンプがショートして、SWを切るのに防水ボックスの20個のネジを必死で外した事がありました。
勿論、20個全部のネジを外し終わった時にはアンプも電池も溶けてました。(--;)
こんな経験を2度としないよう是非とも非接触にしたいもんです。
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SWを作って見ました。
↑でも書いた様に出来れば外部から非接触でSWを操作出来たら・・・水に浮いてる状態で磁石を近づけただけで、あら不思議!SWがONになりました。って奴を作って見たかった!!
今回、雲山さんに無理言ってSWの回路図を公開して頂いたので、秋葉で調達したパーツを使って作りました。
実際に作動させるまで「本当に触らないでONになるの?」って思っていたんですが見事に作動しました(^o^)感激ものです。
後はちっちゃな胴体(WTC)にどうやって収めるか!です。
無事に収まったら、湯船に投げ込んで水密チェックです。
あっ、そうそう、リードSWってガラス管で出来ているので変な力を加えると簡単に割れてしまいます。
今回もちょこっと向きを変えようとしたら端っこが割れてしまいました。(赤丸の所) |
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WTCの中にメカを一通り詰め込んでみました。
左からサーボ・受信機・単3電池×5本・マグネットSW・アンプ・モーターになってます。
後日の水漏れチェックで、赤丸(100均キャップ部分)は水漏れ箇所で青丸(自作キャップ部分)は水漏れなし。 |
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船尾側の処理状況です。
リンケージロッド・アンテナ・電飾用の配線が出ていますが全て内側(WTC内で虫ゴムにより防水処理してあります。
この後、このまま水密試験(風呂に1時間ばっかり沈めておくだけ!)をして問題なければ完成です。 |